星空と日本茶の土曜日。

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3連休の初日。

久しぶりの渋谷へ。

 

プラネタリウムを観た。

恐らく10年振りくらい。

宇宙という大きな存在の前では、私の悩みも、そして私自身もとても小さくてちっぽけなもので、今のように焦ったり頑なにならなくていいのかもしれないな、なんて思ったり。

探査機ボイジャーの孤独を思って切なくなったり。

40分間、星空を観る。

いい時間だったな。

 

その後はヒカリエの伊右衛門サロンへ。

メイン+おばんざいの食べ放題+日本茶の飲み放題ランチ。

柚子胡椒クリームのチキンソテーがとってもおいしかったし、ほうじ茶とベリーを合わせたものがおいしかった。

お腹いっぱいだったけれど、我慢できずにパフェも。

伊右衛門サロンのデザートはどれもビーガンスイーツだそう。

豆乳クリームとほうじ茶のアイス、杏、りんご、寒天、あずき、コーンフレーク、ほうじ茶のゼリー、どこを食べても美味しくてにこにこしてしまった。

 

おいしいものを食べて、たくさんしゃべることが、私にとっては一番元気が出るかもしれない。

 

 

やさしいしあわせ。

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指先にやさしい色を。

 

私の思うしあわせは、健康でなにげない毎日を楽しめることだと思う。

ひとりで過ごす時間も、誰かと過ごす時間も、気持ちよくご機嫌でいたい。

自分の心が心地良く感じられる方を選ぶこと。

誰かと同じじゃなくていい。

私がしあわせならば。

 

丁寧にスキンケアをして自分に手をかけてあげること。

おいしい食事をとること。

清潔な布団で眠ること。

お気に入りのコスメでメイクをすること。

花を飾ること。

たまに旅行に行くこと。

 

小さなことをコツコツ積み重ね慈しんでいきたい。

 

 

重ねること。

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通勤電車は片道30分。

本を読んだり、外の景色を眺めたり、寝不足の日は目を閉じたり。

大抵は音楽を聴きながら。

私は決して繊細な人間ではないけれど、電車の中は音楽がないと乗れない。

知らない人の息遣い、会話が聞こえてくると、なんとも言えない気持ちになることがあるから。遮断している。

 

日曜日から英語の勉強を始めた。

通勤電車はアプリを使って英単語を。

ちゃんと勉強するのは学生時代ぶり。

もうみんな忘れちゃったかなと思っていたけど、意外と覚えている。

今まで積み重ねたことは無駄にならず自分の中のどこかで生きているものなんだな。

たとえそれが結果として実らなくても過程で得たものは、ちゃんとここにある。

だからこそ、良い習慣を、どんな些細なものであっても積み重ねていこうと思う。

 

 

新しいはじまり。

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6月23日

31歳の誕生日を迎えました。

 

お祝いにランチに連れて行ってもらい、おいしい料理をゆっくりと味わいながら食べて、楽しくいろんなことを話し、最高の時間を過ごすことができました。

プレゼントにもらった花束は、好きな色合いでとても綺麗。

自分ではL'OCCITANEのシトラスヴァーべナのオードトワレを。

 

日々、色々なことがあるけれど、それでもこういう時間があることで、また歩いていこうと思える。

 

31歳の目標は、

  1. いつでもご機嫌に過ごすこと(気持ちの切り替えがうまくなる。)
  2. 健康でいること(休むことを大切にする)
  3. 学ぶ姿勢を忘れない
  4. 凛とした大人の女性になること
  5. 暮らしを愛し愉しむこと 

 

いい1年にしよう。

 

 

ぼんやり。

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疲れている。

とりあえず全部放り出して、おいしいものを食べて、ほんの少しお酒も飲んで、ゆるゆると過ごしたい。

 

仕事をして、家に帰れば息つく暇もなく家事をしたり、子どもの相手をしたり、やっとホッとできると思ったらそろそろ寝ないと明日つらいなぁと思うような時間。

1日があっという間で目まぐるしくて、その日感じた感情とか出来事を整理したりする時間が足らない。

 

もっとこうしたい、

こんなふうにありたい、

そういう自分と現実があまりに違ってその落差に悲しくなったりもする。

寛大でありたいのに、些細なことで優しくなれなかったりして、どうしようもない気持ちになる。

いつもご機嫌でいたいのに、ふとした瞬間に電車のガラスに映った自分は眉間にシワがよっていて疲れた顔をしていて。

なんなんだろう、なんのためにやってるんだろう。

しあわせでいたいのに。

 

こんなふうに軋んできた時は休みを取るのが必要だけど、しばらく忙しくて休めないのよね。

家でできるリラックス方法を考えなくちゃなぁ。

ぼんやりしたい。

明日のあれやこれやを考えて、心配になったり、段取りを考えたりすることから少し離れたい。

花のある暮らし。

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自分を見直す

暮らしを見直す

そうして整えていくことは、ゆたかに生きていくための最初の一歩なのかもしれない。

 

今住んでいる家の近くにお気に入りの花屋さんがある。

店主の女性はジブリに出てきそうなひと。

サバサバしていておもしろく優しい。

月に2~3度そこで花を買う。

疲れた自分のために、家族の気分を明るくするために、家の中に良い空気を連れてくるために。

花があるだけで、部屋の空気が明るくなったりやわらかくなったり、清々しくなったりする。

 

子どもの時は特に花が好きなわけではなかったけれど、大人になった今は街路樹、住宅街の庭の花、公園の花壇、色々な植物に目が向き癒されている。

 

最近は大好きな紫陽花が色づいてとてもうれしい。

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花のある暮らしもゆたかのひとつ。

季節の移り変わりを感じられるから。

そういう気持ちを忘れないでいたい。